具体的なセキュリティを、 率直にお伝えします。

FlowOSが現在行っていること、導入前にお客様と一緒に決めること、そして現時点で未対応の事項。承認が必要なIT、法務、コンプライアンスの各部門に向けた内容です。

二要素認証 GoogleとMicrosoftのSSO エクスポート可能な監査ログ ホスティングは御社と決定
ホスティングとAIモデル

データは、お客様が決めた場所に。

アプリケーションとデータをどこでホスティングするか、また利用するプロバイダーは、 導入前にお客様ごとに定めます。ホスティングは、欧州のプロバイダーに限定することもできます。

AIについては、FlowOSはAnthropic(Claude)、OpenAI、Google(Gemini)、Mistralなど複数のモデルプロバイダーを利用しています。 「EUのみ」モード を使うと、欧州のプロバイダーであるMistralのみに利用を限定できます。モデルプロバイダーに送信されたデータは、そのプロバイダー自身の規約に基づいて処理されます。

🧭
現在

現在行っていること。

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パスワードはscryptでソルト付きハッシュ化、セッショントークンはランダム生成、ログイン試行にはレート制限を設けてブルートフォース攻撃を防ぎます。

保護されたアカウント

📱

アプリコード(TOTP)による二要素認証。設定時には、GoogleまたはMicrosoftの法人アカウントによるシングルサインオン(OpenID Connect)。

二要素認証とSSO

👥

管理者、マネージャー、メンバーのロールを、データへのアクセス前にサーバー側で確認します。FlowOS ERPでは、自然言語での質問にも各ロールの権限が適用されます。

ロールベースの権限

📜

サインイン、招待、権限の変更、ドキュメント、共有、モデル呼び出しは監査ログに記録され、管理者が確認・エクスポートできます(FlowOS ERPではCSV)。

監査ログ

🔒

モデルプロバイダーやコネクタのAPIキーはサーバー上に保持され、ブラウザには送信されません。暗号化された接続(HTTPS)とHTTPセキュリティヘッダー(HSTS、iframe埋め込み対策、nosniff、no-referrer)を備えています。

キーと接続

🧑‍⚖️

操作の種類ごとの自律レベル。FlowOS ERPでは、選択したレベルにかかわらず、支払いと削除には必ず人の承認が必要です。

統制されたAI

お客様と一緒に

お客様と一緒に決めること。

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アプリケーションとデータのホスティング先、利用するプロバイダー。欧州のプロバイダーに限定することもできます。プライベート環境や、お客様のインフラへの導入は、お客様のチームと検討できます。

ホスティング

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許可するモデルプロバイダー、必要に応じて「EU only」モード、そして各プロバイダーのデータ規約を、お客様と一緒に確認します。

AIモデル

📄

お客様ごとのデータ処理契約(DPA)、保管期間、サービスとサポートの取り決め、可逆性:すべて契約書に明記します。

契約上の取り決め

透明性

検証できるセキュリティ。

ドキュメント
セキュリティ資料を共有
DPA
お客様ごとに
質問票
お客様のチームからの質問票に
振り返り
セキュリティについて、IT部門と一緒に回答します

導入前に、セキュリティ資料を共有し、お客様のチームからの質問票に回答し、データ処理契約(DPA)を締結します。情報システム部門とのセキュリティレビューも実施できます。

AIガバナンス

お客様のデータでモデルを学習させることはありません。

Thinking Platformsは、自社のモデルをお客様のデータで学習させることはありません。 FlowOSは、モデルプロバイダーが提供する法人向けAPIを利用しています。プロバイダーの選定とそのデータ規約は、お客様と一緒に確認します。

監査ログには、誰がいつ何をしたかが記録されます。エージェントごと、組織ごとの利用上限と、管理者による即時のアカウント無効化で、管理権限はお客様の手元に残ります。

導入前に、どのモデルプロバイダーをどのモードで利用するかをお伝えします。

チームにご相談ください。

セキュリティ関連ドキュメントをお送りし、質問票に回答し、必要に応じてIT部門とのセキュリティレビューを手配します。

チームに問い合わせる →